2009年04月16日

ブルーベリー花(3年)

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(ブルーベリー購入後2年 2009/04/15撮影)
一番樹勢の強いのがデライト(奥)、次にブルーベル(右)、キャラウェイ(左)は花付きが少ない。
花が咲いて暫く経って受粉がうまくいった花は軽く触るだけだけでも花冠が簡単にポロポロ落ちます。一方受粉がうまくいっていない花は茶色になっていつまで経っても落ちません。
20090415-b3.jpgブルーベルの花
丸みが強く、花冠の先端のすぼまりがきつい。ラビットアイ系の花で多く見られるように、ガクの縁がピンク色になる。
20090415-b4.jpgデライトの花
花の柄の部分が長く、花自体も細長い釣鐘状。花冠は先端よりに膨らみのある下膨れタイプ。ラビットアイ系の花で多く見られるように、ガクの縁がピンク色になる。
20090415-b2.jpgキャラウェイの花
花は白色で細長い釣鐘状。花の付け根は緑で赤色は無し。花冠は先端寄りに膨らみのある下膨れタイプ。垂れ下がるのはラビットアイ系の特徴。純白の花冠と緑色のガクのコントラストが美しい。


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2008年07月26日

ブルーベリー実(2年)

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(ブルーベリー購入後1年3ヵ月 2008/07/26撮影)
【完熟果の見分け方】
実を付けている軸の先端(実と軸の接続点)が黒く変色していれば十分熟している。実の付け根の軸の周りがドーナツ状に紺色になっているのはそろそろ収穫できそうです。(ハイブッシュはこの段階でラビットアイ系はこれから3〜4日置くと良い)
20080726-4.jpgブルーベルの実
20080726-2.jpgデライトの実
20080726-3.jpgキャラウェイの実
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2008年04月27日

ブルーベリー花(2年)

20080427-1.jpg
(ブルーベリー購入後1年 2008/04/27撮影)
花が咲きました。種類によって色合い、形、大きさが異なります。受粉が成功して暫くすると花が終わったあとが上向きになります。うまく受粉できていないと下向きになってやがて落ちます。
20080427-3.jpgブルーベルの花
20080427-2.jpgデライトの花
20080427-4.jpgキャラウェイの花
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2008年02月01日

ブルーベリーの落葉

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(ブルーベリー購入後9ヵ月樹高約65cm 2008/01/30撮影)

紅葉も終わり落葉を始めました。種類によって色合い、形、大きさが異なり面白い模様を見せています。
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2007年12月09日

ブルーベリーの紅葉

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(ブルーベリー購入後7ヵ月樹高約65cm 2007/12/09撮影)
紅葉が始まりました。来年の花芽も充実してきます。
左(デライト)、中央奥(ブルーベル)、右(キャラウェイ)
20071209-1.jpg
膨らみ始めた赤い花芽。9月頃には既に確認でき、翌春まで少しずつ膨らみを増していき、3月中頃から綻びはじめる。
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2007年08月07日

ブルーベリー実(1年)

20070807.jpg
(ブルーベリー購入後3ヵ月樹高約40cm、ずいぶん大きくなった 2007/08/07撮影)

6月と7月の2回肥料を施しました。キャラウェイ3粒の実は、1粒は7/30に収穫(孫娘が食す)、もう1粒は落果、残りの1粒はまだ小さく緑色のままです。
左(キャラウェイ)、中央奥(デライト)、右(ブルーベル)
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2007年05月26日

ブルーベリー苗購入

近くのホームセンターで5月7日にブルーベリーの苗を購入しました。
 (1)春に白色やピンク色のスズランに似た小さな吊り鐘状の花が咲き、
 (2)初夏から夏にかけて紫色に変わり実が熟し、収穫を楽しめ、
 (3)秋には葉が鮮やかに色づき紅葉します。
花も実も紅葉も楽しめ、季節の移ろいのたびに表情を変え、おまけに実が食べられる植物は少ないです。

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(ブルーベリー1年生苗樹高約15cm3本を8号鉢に植え付け後20日 2007/05/26撮影)
新梢が出はじめました。キャラウェイに3粒の実がなっています。まだ緑色ですが収穫が楽しみです。
手前(ブルーベル)、奥(キャラウェイ)、右(デライト)


園芸員の方の話では、ブルーベリーは
・ラビットアイ系とハイブッシュ系の大きく2種類に分けられ、ラビットアイ系は、樹高が高くなりやすく(2mくらい)、同時に根も比較的深く張るので、夏の乾燥に強く暖地向き、ハイブッシュ系は、根が浅くしか張らないので、樹高もあまり大きくなりにくく(約1.0〜1.8m)、コンパクトに育てることができ寒冷地に適している。ハイブッシュ系よりもラビットアイ系の方が剛健で育て易いものが多いので、まずはラビットアイ系でスタートしては

・自分の花粉では結実しない性質があるので、同一系統で別の品種を近くに植えると実付きが良くなる
ラビットアイ系は1品種では結実しないのでラビットアイ系の他品種が必要。ハイブッシュ系は1品種のみでもそれなりに実を着けますがハイブッシュ系の他品種があった方がベター

・酸性の用土で育てること、水を十分に与えること、十分な日当たりを確保すること、この3つが基本ポイントで、酸性の専用土とpHを酸性に調整した専用肥料を使うと栽培管理が簡単で楽

とのことでした。

○購入品種:ラビットアイ系(198円/9cmポット苗1本)産地:福島県いわき市 生産者ガルテン・エス
 (1)ブルーベル(Bluebelle、58):中生種・大粒、実の味はやや淡白だがジューシーで美味しい
 (2)デライト(Delite、64):中生種・中粒、香りも良く美味で酸味は少ない、樹形は直立性が強い
 (3)キャラウェイ(Callaway、55):晩生種・中粒、実の甘さが特徴的、香りが良く甘みが強く美味
※ラビットアイ系御三家の品種:
ホームベル(Homebell)、ティフブルー(Tifblue)、ウッダード(Woodard)

○用土と肥料
市販のブルーベリー専用土(580円/5L)、専用肥料(398円/700g)は酸性に調整されていて生理障害が起こりにくいため、若干割高ではありますが、初心者や数本程度までの家庭栽培には適した用土・肥料と思います。土だけでなく肥料も酸性にすれば、より安定した酸性度(pH値)を保つことができます。 油粕等のように虫が湧いたりもしませんので使用感も快適です。

○マルチング材
ブルーベリーは、根を深く張らず、細い根を地表近くに展開する性質があります。また、水切れに弱く、乾燥すると、新鞘の先端が枯れたり、実の肥大が悪くなったりします。ブルーベリーを育てる際は、ブルーベリーの根元にマルチングをしてあげ、根を保護し、土壌の保湿性を高くしてあげると良いそうです。ちょっと高価ですが、鉢植えなどに見栄えが良い、インテリア・バーク(松の皮チップ)(Sサイズ298円/2L)をマルチング材に用いることにしました。

○年間作業表 (参考)生育サイクルと作業
cycle.jpg
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