2007年06月01日

尾瀬沼の水芭蕉

日本の秘湯を歩く〜桧枝岐温泉・甲子温泉の旅で初めて尾瀬沼に行きました。
6月1日早朝、福島県側の桧枝岐温泉〜沼山峠から尾瀬に入りました。朝8:00に旅館「ひのえまた」出発、マイカー規制のため、御池駐車場(一日1000円、宿泊客は駐車場利用専用コインをもらえ無料)に車を停めシャトルバス(大人片道400円)で沼山峠に向かいます。道中ブナの原生林を見ながら20分ほどで沼山峠休憩所に到着しました(8:40)。

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沼山峠から小雨煙る朝靄の中を尾瀬沼に向かいます(8:50)。沼山峠の日陰部分には、まだまだ雪がたくさんあり、雪解けで濡れている木道も大変滑りやすかったです。沼山峠を下る(9:30)と目の前に大江湿原が広がります。この頃には小雨も止み大江湿原には、ミズバショウや早春の尾瀬を華やかに彩るリュウキンカの黄色い花などが見られます。

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尾瀬沼まで1時間くらいで到着(10:00)、天気も晴れ、尾瀬沼はミズバショウにつつまれていました。少しずつ、リュウキンカも可憐な黄色の花を見せてくれています。尾瀬沼ビジターセンターを三平下方向に抜けたあたりの水芭蕉が、燧ケ岳に映えて一番きれいに咲いてました(10:40)。

三平下へ向かう木道脇に、これから先は雪道で通行困難という表示が出ていたので引き返し、ビジターセンターで宿屋が用意してくれた昼食のおにぎりで休憩(11:10)、途中青天の中、無事沼山峠のバス停まで戻ることができました(13:00)。また違うニッコウキスゲの時期にも挑戦してみたいです。


タグ:四季の花
posted by 趣味の園芸 at 09:38 | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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