2007年04月26日

真紅の牡丹と蕪村

立てば芍薬、座れば牡丹の両方が咲いている近所のお宅の庭におじゃまし、綺麗な花を堪能しました。
牡丹は花びらが八重に両手に一杯ほど豪華でちょっと青い感じの香り、芍薬は一握りぐらいで花びらが一重でとても品がよく庭にそっと咲かせて置きたい。
優しいピンク系の薄桃色で花心が黄色くまん丸でかすかな甘い香り、シャネル19番のトワレの匂いにちょっと似ていました。
「立てば芍薬、座れば牡丹」 意味の深さも解らぬまま。
つまり、どちらとも甲乙つけがたい 「美・し・さ」 のようです

20070426.jpg

えんおう
「閻王の 口や牡丹を 吐かんとす」  与謝蕪村


タグ:四季の花
posted by 趣味の園芸 at 12:05 | 牡丹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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